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日本コンクリート工学大会2006

もう一ヶ月以上も前の話ですが。
7月12日かな。コンクリート工学大会で発表してきました。
会場は新潟朱鷺メッセ。
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朱鷺メッセといえば設計ミスで橋が崩落したことで有名なので,今はどうなっているかと期待していたのですが。
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きれいに隠蔽されてますね。いやー残念残念。

ちなみになんかもらいました。
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賞とったのは発表当日に連絡もらったんですが,証拠がなかなか届かないので記事が書きづらかったということです。今まで外から評価されることはなかったたので,小さくてもなにかしら結果が出るのは大きいのだなあと実感しました。対外的な論文を出すなり評価を貰うなりしないとただのオナヌーですからね。これで頭の軽いどこかの助教授もだまることでしょうて。

by beam-column-joint | 2006-08-27 17:48 | college  

3月31日

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研究室からの風景(新しい校舎なので別に見慣れたわけでもないが)。

ということでようやくこの学校からおさらばできそうだ。というか人生の半分を過ごしているこの学校法人からおさらばだ。まさか31日まで来ることになるとは思わなかったが。別に名残惜しくもなんともなく、爽快な気分なのがすごい。

つまりこの研究室パソからの更新もこれが最後ということ。だいたいブログなんて家に居たら更新なんかしねーよってのが最近の感想。研究室で研究にもネットにも飽きてやることねーからブログを更新してたわけで、家に居たらそれこそゲームなり読書なりやることがいくらでもあって、今月はどうも更新意欲が湧かなかった。なので4月から果たして定期的に更新するかは非常に疑問なわけで。

まあ今回みたいな中身のない現状報告的な記事とかダウナー系の記事は嫌いなので、社会人になっても極力避けて一気に更新するスタイルでいこうと思う。

そんなわけでグッバイ豊洲。こんなやばい建物もう来ないぜ。

by beam-column-joint | 2006-03-31 14:14 | college  

査読用

もはや要塞。ガンダムもびっくりナリよ。
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by beam-column-joint | 2006-02-07 14:43 | college  

修論

一応載。409枚。周りと比較したら無駄に厚いことに気付く。
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ちなみに封筒に入りませんでしたっていったら苦笑された。なんでじゃ。

by beam-column-joint | 2006-02-06 14:39 | college  

利き水

 ガキの使いでおなじみのこの「利き~」シリーズ。今日の昼飯の話題からなぜかこの企画をやろうという流れになってしまった。やるのは利き「水」。まあやりたいと言い出したのは自分なんですがね。先日デイリーポータルでも似た企画を見たのでどうしても。そんなわけでナチュラルローソンにひとっぱしりですよ。
 さてこれが参加選手(もとい水。H2O)。でてこいや!
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いや~写真でみるとすごい絵だ。もはやなんの研究室かわからん。
では一応紹介しよう。名前は写真左から順に以下の通りである。

 ①コントレックス      (OLに大人気。超硬水。これ飲食店で出てきたらキれる。)
 ②スプリングウォーター (初体験。独特のくせがある。)
 ③ボルビック        (定番。個人的に愛用。軟水。)
 ④バナジウム天然水   (割と新しいと思う。若干くせがある。軟水。)
 ⑤エビアン         (これも定番。安い。定番にしては珍しく硬水。)
 ⑥酸素プラス        (酸素入り。注ぐと変な泡が。軟水。)
 ⑦酸素の水         (酸素入りだが普通の水に近い。軟水。)
 ⑧南アルプス天然水   (和の定番か。軟水。)
 ⑨アクア           (初体験。酸素がどうとか言う以前に癖が強い。)
 ⑩オキシゲン        (炭酸水だった。失敗。高い。まずい。)
 ⑪クリスタルガイザー   (定番。名前がかっこいい。軟水。)

⑩を間違える奴は味覚障害で論外なので実質的に10種類である。実はその前に4種+水道水でやったのだが簡単(まあ自分ははずしたけど)らしいのでこうなった。

競技方法は基本的にガキの使いと同様。但し目隠しはなしである。つまり、こちらが選んだ水を飲み、その後自分で指名した水を飲む。そしてその水に対して判定を下していき、最終的に当てるというもの。正解ぽいものを先に選んでいくか、余計なものを消していくかは作戦次第ということ。

さて結果であるが・・・・結論からいうと誰もあてられないという結果になった。正答率0である。まあそらそうだという気もするが、個人的には自信があったので完全に打ち砕かれた。しかし、これだけではつまらないので、問題となる各水の特徴、難易度を上げている水等、今回おなかタポタポになるまでがんばって得られた知見を述べておこうと思う。そしてより良い競技として確立して欲しい(誰にだ)。

知見1:南アルプス天然水とボルビックは同じ水である?疑惑
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これは自分が出された問題なのだが。この2つにしぼることは出来だが最後にはずす。はずしたあと両方飲んでみたが、どう味わっても同じ水なのだ。もはやボルビックって日本にあるんじゃないか?とか浄水器が同じ製品なんじゃないか?とかいう意見が飛び交う。しかも満場一致。はっきり言わせてもらえば、最初から10種類といわずこの2種類だけでよかったと思う。それくらい難しい。この利き水という競技をやる人にとってはまず覚えるべき事柄であり、超えなければならないハードルだと思う。

知見2:コントレックスは基本的に使えない
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美容にいいらしい水コントレックス。これははっきり言ってこの競技に向いていない。なんせ硬度2ケタがスタンダードな中でこの水だけ4ケタなのだ。異質である。しかも飲んでみると鉱物っぽいというかざらざらする。個人的にはまずいと言ってもよい。ということで出題したら他のには手をつけずに当てられてしまうので最初からはずしてよいと思う。(若干1名ボルビックとこいつを最後まで残してはずした奴がいたが。なかなかやばいと思う。)

知見3:酸素系の水は意外に難易度が高い
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この手の水は最近の流行なのか。認識して飲むとたしかに空気っぽいが、なにも言わずに飲まされて「あ、これ酸素入ってる!」とかいうやつはほんどいないんじゃないか。特に真ん中の酸素の水は区別がつきにくく、天然水系と非常に近い味だ。ということでこれらの水を天然水に加えることで難易度はまた急激に増すと思われる。

知見4:舌は味より温度にうるさい
これは真理。正直味より温度で判定してた気がする。パックの種類によって温度にけっこう違いが出てしまうし、また、冷たいと味の判定が難しいと思う。ので厳密には全てのパックを机の上に一晩放置してからやるべきであった、のかなあとくやまれる。暇があればまたやるが。

知見5:洋モノ珍品系はくせがありすぎる
これは水に限ったことではないのかもしれないが。いい例が下の水。これはかがれただけでわかってしまうんではないか。飲んだ時も鼻に謎のにおいがくる。例えるならばアメリカのスーパーのにおいだ。ということで洋モノでしかも珍しいやつを入れる意味ははっきりいってない。
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知見6:浄水器の力は意外にすごい
 この競技をはじめる前には、4階の浄水器を通した水と通してない水という2品があったのだがこの違いはすごい。浄水器を通さない奴はカルキのにおいだけでばれるのに対して、浄水器の水は素直においしい。正直この結果が一番びっくりした。浄水器を通した本学の水はエビアンにせまるものがあった。エビアン危うし。というかエビアンって水道水な気が昔からしているんだけど自分だけか。
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知見7:読むんじゃない。感じろ。
どっかの中国人みたいだが、出題者の心理を読みすぎるのではなく、直感に頼れということ。自分はこれをせずに失敗した。そして、正解と思うものから飲んでいった方が良い。水は2種類飲んだらもう最初の水は覚えていないからである。というアプローチの面から得られた知見である。

知見8:水っておなかがふくれる
 正直この競技をやると気持ち悪くなる。意外に水は体に負担になっているんじゃないか。・・・・こんなオチで申し訳ない。

総括
 まあこんな感じで一日が過ぎて言ってしまった。意外に水によって違うものだと思う半面、これはわからん的な水も日本には存在する。しかし、温度に厳密性がかけるのでそこは修正してもう一度実行してみたい。そして水にはうるさいみたいな奴をギャフンギャフン言わして見たいものである。

by beam-column-joint | 2006-02-04 17:52 | college  

カフェラテとカフェオレ(in VELOCE)

カフェラテは・・・エスプレッソをミルクで割ったもの。イタリア語。
カフェオレは・・・ブレンドをミルクで割ったもの。フランス語。

ネットで調べた定義はだいたいこんな感じらしい。とはいえコーヒーチェーン店でこの両方を置いてある店はほとんどないだろうし、違いを認識している人はそこまで多くないと思われる。しかし、
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あった。われらの憩いの場ベローチェに。気付いたのは今週のことである。しかも同じ値段なのである。気付いてからというものその違いが気になってしょうがない。
『濃いエスプレッソと薄いブレンドにミルクを入れたら結果的に同じものにならないか?』
『いや。食塩水の天秤算で考えたら若干違うか?』
『単価はミルクの方がコーヒーより高いのか?高いはずだ。』
『だとして、同じ値段だとしたら、エスプレッソの方が圧倒的にコストが高いんではないか?』
『大体ベローチェでラテをつくるのにわざわざエスプレッソをつくるのか?』
『ラテがわからないおじいちゃんのためにつくっただけで同じものじゃないのか?』
次から次に疑問が湧いてきて修論が手につかない。

ということでついに本日検証してみました。

・検証に必要なもの
 ①ベローチェ
 ②無駄な企画に対して投資できる金
 ③理解のある店員
 ④暇人(ちなみにきょうはGO、保、拙者の3人)
 ⑤勢いという名の勇気

・ベローチェで注文するもの
 ①カフェラテ
 ②カフェオレ
 ③ブレンド
 ④エスプレッソ
 ※ブレンドとエスプレッソはその量と濃度の違いを確認するために一応注文した。

さて、これが結果である。
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左上がラテ。右下がオレ。正直飲み比べてはじめて違いがわかるとおもってたのにもうこの時点で違いがわかってしまった。即ち、ベローチェにおけるラテとオレの違いその1は、

 1.ラテは攪拌したミルクをいれる。オレはホットミルクをそのままいれる。

なんか非常にがっかりである。ちなみにGOさんは頼む前から正解を当てていた。ますますがっかりする。更に見た目からわかる違いがある。
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おわかりだろう。ベローチェにおけるラテとオレの違いその2は、

 2.ラテはオレよりおっきい。

行く前は量が同じという前提で価格の謎を考えていたのにその根本を覆された。但し、これはラテに泡があるためにとった措置で絶対量は同じかもしれない。とはいえテンションがライブドアの株価のように下がっていく自分がいる。

がっかりしている自分を尻目に調子こいているGOさんがとりあえず飲んでみようというのでそうしてみることにした。ゴクゴク・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・
・・・・違いすぎる。なんだこれは。つまりベローチェにおけるラテとオレの違いその3は、

 3.ラテはコーヒーの味が濃い。オレはミルクが濃い。

まあこれは予想していた結果の中のひとつである。しかしこれまたGOさんが行く前から言っていたことなので、ますますノリノリになるGOさん。検察に突き出したい感じだがそこは押さえておいた。

しかしだ。肝心なのはベローチェでラテをつくるのにエスプレッソを本当に割るのか?ということだ。こちらを見ていただきたい。
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どうだ。ブレンドとエスプレッソはこれだけ量が違うのだ。別に誇るわけでもなんでもないが。この濃いぃエスプレッソをベースにラテをつくるとしたら、ブレンドでつくる場合に比べて莫大なミルクがいる。そうしたらラテとオレが同じ値段になるわけがないではないか。

・・・・とはいえそこはもうこれ以上検証することはできない。うーむ。ここで意を決した保君が店員に聞いてみてくれた。ナイスガイだ。そして返ってきた答えがこれだ。

『カフェラテは・・・エスプレッソを攪拌したミルクで割ったもの。
カフェオレは・・・ブレンドをホットミルクで割ったもの。』


へ~そうなんだ~・・・・・・ってあれ?そういう答えが聞きたかったのか?定義まんまじゃないか。自分が聞きたかったのはベローチェでほんとに・・・・

もういいです。昨日そうとうわくわくしてたのに結果は惨敗ですよ。そんなお決まりの答えを店員さんに言われたら反論できません。結論は最初に書いてありましたね。あー寝よ寝よ。

カフェラテは・・・エスプレッソをミルクで割ったもの。イタリア語。
カフェオレは・・・ブレンドをミルクで割ったもの。フランス語。

※この企画を実行するにあたり費用が720円かかりましたが、GO氏、保氏から金銭的に援助を頂きました。感謝します。

by beam-column-joint | 2006-01-26 19:16 | college  

PDF化について

これは自分の置かれた状況が特殊なのでたいして参考にならないとは思うが走り書き。

尚、コピー品を使えばいいじゃんというコメントはお断り。

修士論文は全てPDF化して且つ1つのファイルにしなくてはならない。

つまり2つのハードルがある。
①wordなどからPDFファイルにするという作業
②それを一つにまとめるという作業

この問題はadobe acrobatがあれば一気に解決する。
しかしアカデミックのくせに1マソ以上するソフトをこのためだけに買う気はしない。

自分はadobe acrobatは入っているがdistillerが作動しないというアクシンデントに見舞われているために①のハードルが越せない。

そこでフリーソフトを試してみることにした。調べるとけっこう落ちているのだが、中でもこれがオススメ。

 クセロPDF

使い方はadobe distillerと全く一緒。というかコピーしたとしか思えない出来。フォントの埋め込みや解像度の調整もできるのでよっぽど変わったフォントを使っていない限り問題なし。しかもいまのところ全くズレない。distillerよりよっぽどずれない印象だ。

そんなわけで①のハードルは越えたので自分は精神的に非常に安定した。

更に②の結合についてはacrobatでコピーペーストすれば瞬殺ということがわかった。

正直1週間くらいハワイに行ってもいいんじゃないかという心地だ。

じゃあ①も最初からそれでやれよってな話だが、自分の状況が特殊なのでそこは勘弁ねがいたい。しかしだ。

①は家なり研究室なりで出来た方がいいのは明らかだが
②は別に学校のパソ室ですぐ終わるんじゃないか

というのが感想だ。ということでadobeタカイヨ~的な人で海賊版は駄目アル的な人とかは試したらいいじゃないかっていうだけの記事ダヨ。

※②もフリーでできるのは間違いない。しかしすんごい面倒というのがさっき調べたばっかの人の感想ですだ。

by beam-column-joint | 2006-01-25 19:33 | college  

地図対決(番外編)

昨日新たな挑戦者が現れたので晒しときます。対決というか一方的に書いてるんですが。ちなみに挑戦者は保君(計画系。地理履修)。お題は世界地図にしました。
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採点はおまかせします。個人的な講評としては、中国と韓国を68%カー--ットするあたりに作者の右傾化した思想がみてとれます。ちなみにアラスカと東南アジアも完全にカットしていますね。まあ大学を出ただけあっておさえるべき大陸はおさえているのではないでしょうか。悪く言うと無難な出来です。あとこういった課題で出来に満足できなかった時に、とりあえず関係ないが上手にかけるものを書いてうまく見せかける行動をとるということがわかりました。
 ちなみに次の課題は書きそびれたアラスカ。
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計画系としてはどうでしょう。でもまあ無難ですね。ちなみにあとでみたら全然違いました。

で、最後のお題は彼のリクエストにおこたえしてコロ助。漢字で書くと殺気。
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 目はともかくやっぱり無難ですね。下のほうにサザエさんの家を書くあたりが最初の行動とまったく一緒です。ユースケか草薙かで言えばユースケにあたるのでしょう。なかなか無難かつ手堅いのです。たしかに保君は手堅く人生を歩んでいます。この企画は地図を書くうまさよりも人間そのものが出るのかもしれません。 

by beam-column-joint | 2006-01-19 10:45 | college  

地図対決(計画系VS構造系)

 梗概集を出し終えた昨日、何故かGOさんとどっちが上手になにも見ないで地図を書けるか対決になりました。話のはじまりは、自分の彼女が郡山に出張ということで、福島出身のGOさんが地図を書いて説明してくれることからはじまりました。その図がこちら。
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どうでしょう。福島だけの地図でいいのに、まるで私が日本を知らないかのように、まず日本の地勢から説明してくれる懇切丁寧なプレゼンです。ところどころつっこみどころも笑えるところもありますが全体的なバランスはかなりいいのではないでしょうか。自称地理をとっていただけあってさすがです。これで調子に乗ったのか今度は九州⇒西日本を書き始めるGOさん。
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・・・なんかチガウ。まず自信を持っていた九州が惨敗。あと四国・中国地方を過小評価しすぎ(笑)逆に伊豆が過大評価。上の絵を見てもやっぱり過大評価。最後に石川県が卑猥。なんだこのもっこり半島。とか爆笑してたら北海道書けと言われました。計画系VS構造系地図対決。まず一回戦がコチラ。
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ちなみに左が私(構造系ちなみに地理は履修してません)。右がGOさん(計画系)。プロポーション的にはGOさんか。一応全てリニアリアス式海岸風にプルプル書いてリアリティーを追求してみたんですが。まあ一長一短というところか。次が2回戦のオーストラリア。
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左が私。右がGOさん。オーストラリア全く浮かばなかったんでてきとーに書いたんですが意外にあってました。まあ後輩に四国と言われたのでどっちもどっちということらしい。

 ちなみに地理履修以外にも自分は天地創造というゲームをやっていたから地理には強いという持論もとびだしてましたが今思うと関係ないような。自分も大航海時代2やってたから強いとよくわからん競い合いしてましたが。

 結論として思ったより差はでなかったかな。テーマがテーマというのもあるんでしょうが。まあなかなかの暇つぶしでしたね。

by beam-column-joint | 2006-01-18 10:25 | college  

google デスクトップの効能

忙しくてしばらくネットから遠ざかっていたらこんなものが

「Google デスクトップ」v2 日本語正式版が公開

google様がデスクトップに!正直意味がよくわからんままダウンロード。簡単に言うと自分のパソコンのデータファイルも検索範囲に含んでくれるというもの。当然それだけではないというか、それ以外のところで使う機会の方が多い気がする。のだが・・・そこまで利用価値があるのかよくわからない印象。

 まず使うにしてもカスタマイズする必要が確実にある。まず表示設定は右端にマウスを移動させたらちょろっと出てくるスタイルにした。初期設定では、常に右下に四角い箱があり、表示/非表示の切り替えも重くスムーズでないため相当萎えたが、変更後はなかなかだ。表示メニューは、今日いじった感じでは以下の5つがとりあえず残った。理由も横に述べる。

 ①天気(とりあえず)
 ②システムモニタ(なんかかっこいいから)
 ③ニュース(色んな新聞系サイトから持ってきてるのがよい)
 ④ウェブクリップ(アクセスしたページの更新情報)
 ⑤クイックビュー(最近アクセスしたサイト。もしくはパソ内のファイルが出る)

 まあ結局不可欠な機能ではない気がする。ちょっとネットを彷徨えばいいのだ。ただ③④なんかは更新頻度も高いし、設定を細かくすればなかなか使えるのではないだろうか。しかし、学校など共有するパソコンでは、当然人に見られたくないサイトの更新情報も出てしまうのが非常に問題かなと。④⑤は自宅以外では予測不能の事態を招くこともあるだろう。既に自分のパソではあわわ・・・なことになっている。

 で、本題のデスクトップ検索だが、自分の経験からすると、ほんとに欲しい時にはファイル名も覚えていないことが多いので果たして実際使える機会があるのか非常に不安である。しかし、ファイル内の単語でも検索に引っかかるらしくその点はすごいんじゃなかろうか。

このアプリケーションの本当の凄さがわかる人は是非教えてください。

by beam-column-joint | 2005-12-19 18:35 | college