カテゴリ:travel( 40 )

 

インド(その5)

だいぶ時間が経ってしまったが,
とりあえず世界遺産をうpしておこう。
クトゥブ・ミーナールとその建造物群だ。

クトゥブ・ミーナールというのは,
イスラムの奴隷王朝(すごい和訳だな。。。)が
五代にわたって建造した塔である。
つくっている代ごとに個性が出ており
色なりデザインなりが異なる。
これ若干曲がってないですか?とガイドにいったら
断じて曲がっていないと言っていた。
やっぱりインド人はプライドが高いぜ。

d0049137_21314437.jpg


・・・とその建造物群というところが重要だ。
というのもあまり塔は琴線に触れないんだけど
周りの廃墟の雰囲気が非常にいいのだ。
d0049137_21353360.jpg
d0049137_21361267.jpg

建造物群はもともとヒンズー教のもので,
偶像崇拝を禁じているイスラム教によって顔の部分だけ破壊されている。
なかなかこのへんは恐ろしいところである。
d0049137_21381143.jpg

ちなみに廃墟には野生のリスもいる。これはかわいい。
d0049137_21425280.jpg

by beam-column-joint | 2012-02-05 21:41 | travel  

インド(その4)

引き続き観光。
世界遺産のフユマーン廟。
つまりフユマーンさんのお墓。
ガイドが詳しく説明してくれたがその辺は省略だ。
d0049137_19581243.jpg

d0049137_19593560.jpg
d0049137_200159.jpg


タージマハルに似ていると思われるが,
実際タージマハルのモデルである。
タージマハルとは違いこの周辺の岩を使用しているので
赤と白のコントラストが美しい。
行った時は結構テンションがあがったものである。

しかし写真で見るとどうもピンとこないというか・・・
あれっ?こんな感じだっけ?というのが率直な感想。
地球の歩き方の写真を見てもいまいちなのである。
(ゆえに実際に行くとおもったよりいいじゃん!となる)

勝手な想像だが・・・
これがインドに魅せられる人がいるという理由なのではなかろうか。
行ってみないと良さが実感できないんだよ!とか日本で語る内に,
また行ってその良さを確認したくなってしまう・・・
それがインドのもつパワー・・・
なのかもしれない。

個人的にもう行く気ないから知らないけど。

by beam-column-joint | 2011-12-25 20:09 | travel  

インド(その3)

そろそろ観光について。なんで観光から書かないのか一応理由もあるのだがそれはそのうち。

観光は最終日にチェックアウト~飛行機まで時間があったので,
入国した日に送迎してもらった現地の観光ガイドにセットしてもらった。
日本で事前に手配して現地で+αという形なので安心だったが,
現地でいきなりガイドを手配するといろいろトラブルになるらしいので注意が必要。

午前中はオールドデリー市内を観光。
観光地というよりインドの日常みたいなものを見せるという
コンセプトでリクシャーという人力車に乗って,
インドの浅草といわれるチャンドニー・チョウク周辺をまわる。
これがリクシャー。ここに三人乗るんだぜ。
d0049137_20135419.jpg

ちなみにオートリクシャーというちっさいタクシーみたいなのもいる。(後ろのやつ)
インドの道路ではこれに車を入れた三種類がクラクションの嵐とセットで入り乱れている。

さてリクシャーからみるオールドデリー中心部はこんな感じ。
d0049137_20205567.jpg

d0049137_20214292.jpg
d0049137_20222740.jpg

d0049137_20243251.jpg

どこまで細いとこ行くんだ・・・
とは思ったがこれはなかなか楽しい。
これぞインドと思う反面,日本のどっかの商店街っぽい雰囲気もある。

ちなみにすれ違いはぎりぎり。実際乗ってたときに車と接触した。
しかし若干時間がとまったあとなにごともなく車は走り出した。
これがインド人の感覚なのか。。。

ただ車より犬とすれ違うときのほうが怖い。
かまれたら狂犬病と思いつつも逃げようがない。

ということで大通りにでた。
d0049137_20281739.jpg

これが浅草らしい。浅草・・・か?と思って聞いていたみたら
卸のお店が多く一般人が買う店がないので浅草といっていた。

それ浅草橋じゃねえか!

d0049137_20343898.jpg

d0049137_2032992.jpg
d0049137_20323639.jpg

しかし走っているとイスラム教,スィク教、ヒンドゥー教,キリスト教とまあ随分近い距離に色々な宗教施設が密集していることに気づく。まあ普段はなにもないだろうが,緊張感みたいなものはないんだろうか。他の観光地では過去の宗教間の争いのあとが見られるが,それはまた別の記事で。

by beam-column-joint | 2011-12-10 20:16 | travel  

インド(その2)

今回はホテルについて。なぜか寝不足なので適当に。。。

今回利用したのはメトロポリタンホテル ニューデリー。
元日航ホテルである。ただし現在まともに日本語を話せるスタッフはいない。

部屋から。その1.
d0049137_1949459.jpg

部屋から。その2. ここで泳ぐか。。。
d0049137_19502213.jpg

部屋。人形が若干怖め。。
d0049137_19505637.jpg

写真からわかるかどうかわからないが、
高級ホテルに分類される。
ツアーなのでわからないが通常料金は一万五千円くらいだろうか。

インドのホテル料金はそれこそ千円くらいからあるが,
いくつかの理由から仕事では高級ホテルに分類されるホテルを
利用したほうがいいように思う。
たとえば,今回泊まったホテルは以下の特徴がある。

 ・シャワーがある。部屋によっては湯船もあるらしい。
 ・トイレットペーパーがある。
 ・ミネラルウォーターが買える。一日一本サービス。
 ・食事で果物やサラダを食べても大丈夫。

どれも当たり前のように思えるがインドではいずれも常識ではない。
トイレは現地人は水と手で洗うのが普通だし、
生水をふくむサラダなんかは日本人は確実に下痢する。
ある程度高級な外国人向けのホテルでは
一度沸かした水で調理するので大丈夫のようである。
しかしこれも試すのに何日か躊躇したほどである。

治安や安全の面でもタクシーで帰るたびに
危険物と爆発物チェックがある。
いささかこれは面倒くさいが。
しかし,もっと高級ホテルでは銃をもった軍人もいたので
それに比べれば落ちつくといった印象がある。

ただコスパとしてはやや高めかなと思う。
ネットするにもそれなりのお金をとられるし,
水とか食事は日本の物価と変わらない。
日本料理屋があるのが強みだが,
インド料理のお店のほうがおいしいかった。
サービスも人によりけり。いいひとはすごくいいひと。

ちなみに部屋から外を見ると緑も多くてきれいな印象をもたれるかもしれない。
しかしそんなことはないし,露骨によそ者とわかるのでなにかと絡まれる。
1区画も大きいので徒歩での外出はあまりおすすめできない。
そういう意味では観光ならオールドデリーに泊まるほうがいいのかも。

ということで仕事から帰るとまったくやることがないので
インド式?エステにいったりしていた。
油をおでこにたらされてマッサージ。
気持ちいいし少し安めだけどこれもあえてインドでやらなくても
いいんじゃないかな~という印象。
シオダラ?とかいうコースで3時間弱8千円くらい。

d0049137_205317.jpg

by beam-column-joint | 2011-12-04 20:10 | travel  

インド(その1)

さてインド出張について書いていこうと思う。
具体的には首都デリーに5日ほど滞在した。

出張ということなので当然仕事である。
正直,あんまり観光はしていない。
200kmほど離れたタージ・マハルにも行っていない。
(インドの200kmはかなり時間かかるので近いとは言い難いのだが。)

さてなにから書こうか。
結論から言えば,一度は行ってよかったと思っているが,
もう行きたくないというのが本音である。
特にデリーはもういい。

まあそんな印象なのでネガティブなどうでもいいことから
書こうと思う。それはタクシーである。

まず地球の歩き方にはこう書かれている。

『メーターは付いているものの使いたがらなかったり,
 壊れていると主張するドライバーもいる。
 メーターを使ってくれるドライバーが見つかるまでねばるか,
 初めに料金交渉をしてから乗るようにしたい。』


なるほどなるほど。では言わせていただこう。

無理!

まずメーター率は非常に低いしたしかに使う気はない。
唯一こいつは信用できると判断して電話番号まで
おさえたドライバーですらメーターはない。
まあしかしホテルから出るタクシーは毎回同じ料金だったし,
大体の相場観はあるようなのだ。日本に比べれば安いし
メーター使わないのはいいだろう。

ただし,ここで言っているタクシーというのは
下に示すような黄色と黒のやつだけ。
d0049137_22295733.jpg


困るのは白いタクシーなんだがよくわからんやつ。
他の日本人で白タクだから高級ですよ~とか言っている奴いたけど,
そうなのか?本当かどうか知らんが2倍くらい高い。
実際,高けえよっっていったらインド映画に出てそうなデブ(運転手)が
 『Big car! Big car!』
って中学英語連発してきてすげえ腹がたった。
顔がむかつくってのもあるけど。

だがそれでも日本の金額と同じくらいだからまあいい。
しかし,この手のドライバーはやたら自分の友達のところに
ショッピングに連れていこうとする。
拒否しつづけていれば実際には連れて行かれることはないが,
普通の日本人観光客とか危ないぞ。
あとやたら
『You are my friend. You are my friend. 』
とか連発してくるのがうざい。死ねデブ。

あと地球の歩き方の値段交渉だが,
実際には車に乗ると値段が変わるので無意味。
200ルピーが200ダラーとかなる。
さすがにそれほジョークと割り切ったものの
2.5倍のお値段に。しかもそのときの運転手は
シク教ってターバンまいてる肉食派なのでかなり怖かった。

まあこれはタクシーに乗ってるのが
ニューデリーというビジネス用の新市街というのが一因だろう。
つまり海外からのそれなりに金を持った人しかいないと
わかるような場所で,そこで値段をふっかけたとしても,
大丈夫ということを,現地のドライバーは知っているわけだ。
実際ふっかけられても,日本のタクシーと同じくらいの金額だ。
別にこちらは痛くもない。
(しかし領収書くれない奴は困る。死刑だ。)

しかし,それだけ海外への窓口となる場所で
やりたい放題やらせていいのかと思うわけ。
たいしたことじゃないのに正直これだけでもインド人の印象は悪い。
まあ日本人が全体的にお人よしなんだろうけどね。

あ。ここまでの話と関係ないけど,
冷房使いたがらないので窓開けて走るんだけど、
空気悪いので数km走ったら髪ぼさぼさになる。
おかげですごい髪のびた。明日切るから思い出した。

by beam-column-joint | 2011-11-26 22:23 | travel  

骨付き鳥

GWの高松帰省のつづき。

香川では昨年くらいから骨付き鳥なるものが流行っているようで,
ガイドブックにも載っていたりする。

ということでものはためしに食べに行ってみた。
実物はこちら。
d0049137_21532229.jpg

写真だとあんまりおいしそうじゃなさそうだが。。。
実際は想像以上にうまい。ちょっと意外。親鳥と雛鳥みたいな2種類があり,
こちらは親鳥。親鳥が絶対おいしい。ただし歯ごたえはすごい。
まあそれがよいのであって,かめばかむほど味がでてきる。
ただ見たとおり油ギッシュで味も濃い目。辛しょっぱいみたいな感じですかな。

さてこれが東京で流行るかというとなかなか難しいかなと思うのは値段設定。
これで900円くらいでちょっとお高め。学生が好きそうな味だが、
学生にはちょっと高い。でリーマン的には油がはねそうでちょっといやかも。
という欠点があるな。いっそカットして出してくれればいいのにと
無精者の自分なんかは思う。

ちなみに行ったお店は現地民おすすめの一鶴さん。
ガイドブックには載ってなかったが,最近のダイヤモンドにも
でてたり割と上昇中の企業らしい。
まあ機会があれば食べてみても損はないですよという記事。

by beam-column-joint | 2010-05-30 21:59 | travel  

うどん

GWはひさしぶりに高松に帰省した。それでいままでうどん巡りみたいなことをしたことがなかったので,この際ということでやってみた。田舎なのにしたことないのかよって言われるのだが,基本的にどこの家でもうまい冷凍があるので,並んでまで食べることは意外にしないのだ。

いろいろめぐった結論としては、、、まあ本当に有名な1,2店はうまいけど,それ以外のガイドブックにのってるのはたいしたことないってのが正直な感想。たいしたことないってのは,東京のにくらべたらすごいおいしいけど,冷凍でもいいかなーって感じ。で,これは。。。と思わされたのはやまうちうどんだった。
d0049137_23391080.jpg


1時間は待ったが,いまでも薪をつかって茹でているいう麺のコシはすごい。食べるならひやあつ(麺は冷たいの。汁はあったかいの。)がおすすめ。麺は冷水につけたほうがコシがでる。

ちなみに店は完全に山の中というかど田舎にある。
d0049137_23395884.jpg



香川で電車ってのを使ったことがないのであえて電車で行ってみたけど,なめてましたわ。
d0049137_23401767.jpg
d0049137_23402625.jpg


駅は誰もいないし,この狭さ。白線の内側って半分くらいしかないよ。しかもアナウンスなしで通貨電車来るから,ぼーっとしてるとひかれて死ぬ可能性あり。(実際そんな注意の壁紙があった。)

まあ携帯ゲーム2種類とアイポがあったからよかったが。やはり車社会ですな。

by beam-column-joint | 2010-05-15 23:40 | travel  

北欧視察 part8

そろそろこの企画も終わりに近づいてきた。というかそろそろ終わらせようと思う。最後はパリだ。もはや北欧ではないではないか,と言われても仕方ない。まあ飛行機の都合というか,天の声というか。ストックホルムを3時に起きてまで何故にパリにまで行かねばならんのか。日本人たるもの花のパリなんぞに踊らされてはんらぬ。私もそう思っていた。しかしだ。
d0049137_21165181.jpg

ふおおお。エッフェル塔すげえええってなるんだなあ。日本人弱し。以下同様に。
d0049137_21171133.jpg

ルーブルSUGEEEEE!ってなるよ。しまってたけどさ。昼飯だけ食べた。どうでもいいけど,昼飯食べたルーブルのカフェにウェイターともソムリエとも違う,おっぱいが大きいむちむちメガネ女子がいたけどあれはなんだったんだろう。客引専門だとしたらすごいポジションだが,あの笑顔はよかった。みんないけばいいよ。
d0049137_21172132.jpg

そしてノートルダム。これは本当にすばらしいとしかいいようがない。

さてさてこんな感じ終わりだが,さすがに疲れた。行きはあんなに辛かったエコノミーも,帰りは飛び立つ前に眠り,飯を食べたら眠り,まさに爆眠。おかげで時差ぼけがひどかった。まあ帰ったらすぐに学会だったのでしばらくしたらその話でも。

そういえば最近ゲーム買い過ぎだがサガ2を買った。まだ序盤だが,しかしこのリメイクはいまいちな気がするなあ。まあ原作通りといえばそれまでだが,連携も面倒くさい要素があるし,閃きもない。やっぱりなにかしら成長要素を追加したほうがよかったような気がする。

by beam-column-joint | 2009-09-20 21:25 | travel  

北欧視察 part7

そろそろストックホルム(スウェーデン)の話をと思ったが,意外と写真をまとめてみると数が少ない。思い出してみると,同行者にもヘルシンキに比べてあんまり撮ってないですねと言われたような気がする。実際,ストックホルムの町並みも綺麗なんだけど,多少なれたのもあるし,ヘルシンキと比べると明らかに都会で,建物の規模も大きい。そこが少し威圧的な感じがして個人的には,ヘルシンキほど好きになれなかったのかもしれない。とりあえず写真は市庁舎。外見は普通な感じだが,中はたしかにすごくて,ノーベル賞のパーティが行われるだけのことはある。
d0049137_2216832.jpg

d0049137_22162426.jpg

でまあ写真はないけど,スウェーデンの女子の話をするよ。GOさんは昔スウェーデン人と結婚したいと言っていたけど,たしかにそれはある意味正しいということがわかった。フィン人はそれほどでもないけど,スウェーデン人(たぶんゲルマン系だと思うけど)女子はとにかく背が高い。しかも痩せていて足もすごい長いんだ。しかもはいているスカートはめちゃくちゃミニ。どんくらいミニかって言うとワカメちゃんくらいミニ。でも,いやらしいとかはしたないとかいう感情もないし,正直ムラムラもしない。ただきれいだなあと思ってしまう。もう美術品とかきれいな人形を鑑賞するような感じと言えばいだろうか。そういう意味だとあまり彼女にしたいとは思わない。でも,もうはっきり言って日本人と同じ生き物じゃないんだよ。だから日本人がH&Mを買うのは絶対間違っていると思うよ。

話は変わるが昨日はU氏の結婚式だった。正直これまで結婚式に出ると,いいなと思うよりも大変そうという思いが強かったが,自分の身の回りの状況が変わると印象も少し変わることに気がついた。しかしなあ,どうもまだ実感がわかないし,こんなことがあるんだろうかという半信半疑な感じである。でもまあ,しばらくは現実を見てがんばってみようとは思う。

by beam-column-joint | 2009-09-13 22:21 | travel  

北欧視察 part6

未だフィンランドだが,スウェーデンに渡るために寄ったのがトゥルクという割と大きい港町。スウェーデンと過去に領土を巡って争った歴史があり,城なんかも残っている。城というイメージとは乖離があるが・・・。
d0049137_17401949.jpg

あと比較的大きな船が川まで入るため橋がない。そのかわりに下のような船が常に移動している。
d0049137_17383673.jpg

これはうちの親も北欧から帰ってきたときににすごい興味深そうに話していて,同行の年配組もかなりはしゃいでいたんだけど・・・これそんなにテンションあがるものだろうか。ただの船ですよ。逆にテンションあがっているおっさんを見るほうが興味深かった。

ちなみに今日はストックホルムの話にしようかと思ったんだけど下記のページを見て,あえてトゥルクを書くことにした。
ttp://coffeewriter.com/090902.html
いや正直時間があったらこのムーミンランド行きたかった。この微妙なクオリティの低さがすごいぐっとくるわぁ・・・とガイドブック見て思っていたのだ。ライターの文章もうまいと思うけど想像以上に興味深い。もう行くことはないだろうけどこのスナフキンとミーには会ってみたい。

MH3はとりあえずオフクリア。オンはこれからが本番だが,オフだけでも十分満足できる。最終的な評価はまだ早いが,個人的には無印のころに原点回帰した印象で買う価値は十分にありです。

by beam-column-joint | 2009-09-05 17:43 | travel