三国志 イレブンの野望 Part.1 荊州争奪戦

 昨日ついにプレイを開始した。まだ17日だが18日分としてまとめてその意外にもドラマチックな展開について報告しよう。長いよ。(画像はクリックするときれいに見えます)

190年1月 挙兵
 S村以下9人の配下が江陵にて独立。土地は豊かだが北の襄陽には劉表、南の長沙には孫堅と敵が多い。まずは内政に励みつつ兵を集める。同時に人材を求めるが人望がないためことごとく断られる。しかも軍師U倉の助言が全く当たらない。ところが何故かそんなS村にチンギスハン(特別仮想武将)が仕官してきた。仮想武将同士何故か気が合うらしい。統率100という強力武将が手に入ったこともあり、ここは戦争で人と金を集める方針に決定。

190年4月 襄陽攻略戦
 この3ヶ月で25000の兵を集め、まずは劉表を攻略する。孫堅は兵は少ないが武将の質が半端ではない。その点劉表軍は文官揃いである。襄陽付近の無統治の港に兵18000を駐屯させ襄陽を急襲。GO率いるTぬま、M井、U倉の弓部隊10000とハンの別働弓騎兵隊8000が襲い掛かる。ここで連射連携が炸裂。さすが腐れ縁強し。ハンの飛射が発動したこともあり、6月には襄陽を支配するに至った。ちなみにS村は特になにもしていない。
写真(↓):Tぬまにつぐ猛将M井。いい仕事してます。
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写真(↓):かくして襄陽が手に入った。電光石火。
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190年7月 孫堅襲来
 襄陽攻略のために手薄になった江陵に孫堅軍15000が攻めて来た。しかし、これは予想済みというか誘ったのである。急遽襄陽からGO等を呼び寄せ迎え撃つ。逆に君主に死なれると困るので、S村は襄陽に避難し、そこで内政に励む。敵は港を占拠するが、そこを逆に攻め立てる。またしても腐れ縁連携が炸裂しさんざんに打ち破った。この勢いで一気に長沙に進行を開始。しかしそこでは死闘と思いもかけぬ悲劇が待っていた。

190年10月 長沙攻防 巨星堕つ
 15000を失ったとは言え、これで兵力・人材はほぼ互角といったところ。GO率いるTぬま、M井、U倉の城攻弓部隊15000とハン・N原の弓騎兵10000で長沙を攻める。敵は程普・黄蓋が出陣しハン部隊に襲い掛かる。連携の応酬の末、N原の計略が成功したこともあり、程普・黄蓋を打ち破ったものの、その後部隊は全滅。N原が捕虜になってしまった。残るGO部隊が城を攻め一進一退の攻防を繰り返す。しかしそんな中、悲劇は突然に起きた。デジカメを構える暇もなく。

 捕虜になっていたN原が処断された模様。(画面表示)

 え。

 ドーン!N原が死亡しました。(画面表示)

 な、なにぃ~( ;゜Д゜)。そ、そんなことが起こるのか・・・。N原~~~!!しかし、思いもかけぬ悲報に超サイヤ人化したGO部隊は薄氷の勝利を得る。2000人程度しか生き残らぬ死闘であった。大きな犠牲も出た。だが、君主孫堅含め、孫堅軍の人材を得ることに成功したS村軍は一気に厚みを増したのである。特に軍師周ユを得たことは大きい。荊州という地盤も得、S村は大きな一歩を踏み出すことに成功したのであった。屍を越えてゆけS村。つづくかもナ~。
写真:3国を治めるに至る。軍師交代。しかし信望望低いな~。(MAX999)
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番外編 T村の虎退治
 死闘の最中に虎退治。意外にも成功した。つまらんぞT村。
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by beam-column-joint | 2005-07-18 00:00 | college  

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